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千葉県成田市ピアノリトミック教室◇◇かとあき先生の講座受講記◇◇先生だって猛勉強🎶♩♪♬♫🎶♪♫♪♩🎶

「教える、運営する、演奏する、自分や生徒や家族の人生を豊かにする」 ピアノ講師は止まっていないのです♬ 日々の学びで得たものを書いていきます

書とお習字の違い~成田市書道家片岡玲泉先生のcafede書に参加して

こんにちは✨
千葉県成田市ピアノリトミック教室講師
かとあき先生の講座受講記へようこそ♪


本日は

地元、成田市でご縁のある書道家片岡玲泉先生が

市内のカフェのオフタイムを利用して

「cafe de 書」という

大人の書の空間を開催していらっしゃいます。



土曜日は「スローダウン」さん、

水曜日は「までい」さん。


私は水曜日に時間を作れるので、

5月1回、6月1回、そして今日で3回目です。


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私は写真の一番手前、「一」という漢字で

書のいろはを体感しているところです



書道は小学校時代と高校の芸術授業で

書いていたことがありますが、

形を真似るに終始した気がします。



そんな訳ですから

筆、文鎮、半紙、下敷き、

全て先生に準備していただいてスタートしました。



色々な職業の方がそれぞれの目標を持って

玲泉先生、書、という共通項だけで

ご都合の良いときに偶然に集うという

純粋な繋がりは特別です。


誰かが先生とお話したり課題の説明を受けていると

プラスアルファの深いお勉強になるので、

自分の時間を何倍にも膨らませる、

さりとて負担がなく集中できる

大人の満足を得るのにちょうどいい空間です。



今まで、

筆の毛の役割、紙の役割、硯の役割、など

考えたことが無かったのですが、

先生のご指導で、

そこから生まれる書の在り方がとても明確で

えー、そうなのー、と思うことばかりです。




本日は、

今まで自分が書きづらかった理由や、

紙と体(文字をどう表現したいかのイメージ)を繋ぐ

筆の毛の感覚(役割)、乗せる重量、

見えたように思えて、人生初、お習字の喜びを

お土産に持ち帰ることができました。



玲泉先生のお話から、

お習字と書の違い、意思を持って表す世界。



筆は一本の棒ではなく、

体や意思の重みを伝えていくために

とても柔軟な存在なのに、

扱いづらい棒のように感じていたことにも

気付きました。



「一」を書く中でまだまだ課題いっぱい。

始筆の入りは45度、終筆も平行に。

終筆で筆の毛のS字を作って

始筆に戻るようにサッと抜く。

肘を下げない。

無駄な力を使わない。


次回何に気付けるか、自分に期待しています。